省エネ化・補助金活用を革新、「利益の確保」「競合との差別化」「顧客満足度向上」につなげる省エネコンサルティング
株式会社エコと省エネルギーサポート(旧:えねサポーター)

業務内容:エネルギー使用合理化、省エネ/省電力補助金、建築物の省エネ・省CO2化などの省エネ補助金活用を複合した省エネコンサルティング、
     省エネ診断業務、設備エンジニアリング支援、省エネ関連情報発信(省エネ・補助金活用セミナー開催、補助金活用方法の紹介、etc)
     事業再構築補助金/ものづくり補助金など、経営計画系の補助金申請のコンサルティングも可能!補助金のワンストップサービスを実現しています。

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省エネルギー設備の導入・運用改善による中小企業等の生産性革命促進事業の概要と補助金活用のポイントについて(平成29年度補正予算_経済産業省)

本事業は残念ながら、H30、H31、R1、R2年度のリリースはありませんでした。

採択率など本事業の公募結果情報がリリースされました。
採択率は「94.4%」という高水準なものでした。傾向として採択率が高い補助金はとても人気が出てきますので、次年度以降の事業はお早めにご計画下さい。

H29年度補正予算として補助金が計上され、二次公募が終了しました。
(公募期間:'18年4月23日~5月25日まで)

H29年度補正予算として補助金が計上され、一次公募が終了しました。
(公募期間:'18年3月20日~4月20日まで)

経済産業省補助金:省エネルギー設備の導入・運用改善による中小企業等の生産性革命促進事業の概要(執行団体:SII)

平成29年度の補正予算として、「省エネルギー設備の導入・運用改善による中小企業等の生産性革命促進事業」という補助金制度が経済産業省から予算計上されました。この補助金制度の執行団体は、エネルギー使用合理化事業者支援補助金(エネ合)等でお馴染みとなっている、一般社団法人_環境共創イニシアチブ(SII)となっています。

  • 平成29年度補正予算の補助金予算額:78.0億円

経済産業省_省エネルギー設備の導入・運用改善による中小企業等の生産性革命促進事業(引用:経済産業省ホームページより)


省エネルギー設備の導入・運用改善による中小企業等の生産性革命促進事業の補助金制度について

この補助金制度は、エネルギー使用合理化等事業者支援補助金の区分Ⅱ(設備単位)と同じような内容になっておりますが、大きく異なる点が2点ほどあります。

  • A:省エネ設備の導入+B:エネルギーの見える化のセットで補助対象となる
    (Aのみ、もしくはBのみでは補助対象にならない)
  • 事業実施後には省エネ診断を受ける必要がある
    (費用は無料で、運用改善などのアドバイスをもらうことが出来る)

補助金対象や交付額などは下記のようなイメージになります。

(1)対象設備について

  • A:省エネ設備の導入

①高効率照明、②高効率空調、③産業ヒートポンプ、④業務用給湯器、⑤高性能ボイラ
⑥高効率コージェネレーション、⑦低炭素工業炉、⑧冷凍冷蔵庫、⑨産業用モータ
 

  • B:エネルギー使用量等を計測する装置(見える化装置)


※A・B双方の設備導入が必要です(省エネ設備の導入+見える化設備の導入)

(2)補助対象経費

  • 補助対象経費となるのは「省エネ機器と見える化装置の設備購入費」のみです

(3)補助金交付額

  • 補助対象経費と認められた金額×[1/3]です
  • 補助金上限額:3,000万円、補助金下限額:30万円
  • エネマネ事業者活用による優遇措置はありません

(4)備考

  • エネ合の区分Ⅱ(設備単位)と同様に、補助金申請段階で三者見積りが必要
  • 補助金の採択は省エネ効果、費用対効果によって評価される(※先着順ではない)

省エネルギー設備の導入・運用改善による中小企業等の生産性革命促進事業のリーフレット(引用:SIIホームページより)


エネ合(区分Ⅱ:設備単位)の補助金制度と本補助金制度との比較

エネルギー使用合理化等事業者支援補助金には「区分Ⅱ:設備単位での省エネルギー設備導入事業」と、省エネルギー設備の導入・運用改善による中小企業等の生産性革命促進事業について、もう少しわかりやすくするために各補助金制度を表にしてみます。

エネ合補助金の区分 生産性革命促進事業 エネ合(区分Ⅱ:設備単位)
予算(2017年度) 78.0億円 83.3億円
補助金対象 エネルギー消費設備全般 エネルギー消費設備全般
対象となる設備 既設 既設
補助金対象と補助範囲

設備費のみ

1/3

設備費のみ

1/3

補助金額

上限:3,000万円

下限:30万円

上限:3,000万円

下限:50万円

省エネ達成率

定められた9種類の設備の導入と、エネルギーの見える化装置の導入を同時に行う事業

定められた10種類の設備において一定以上の省エネ性能を有する物に更新する事業
対象設備

①高効率照明、②高効率空調、

③産業ヒートポンプ、④業務用給湯器、

⑤高性能ボイラ、⑥コージェネ、

⑦低炭素工業炉

⑧冷凍冷蔵庫、⑨産業用モータ

エネルギーの見える化装置

①高効率照明、②高効率空調、

③産業ヒートポンプ、④業務用給湯器、

⑤高性能ボイラ、⑥コージェネ、

⑦低炭素工業炉、⑧変圧器、

⑨冷凍冷蔵庫、⑩産業用モータ


生産性革命促進事業の補助金採択率の見通しは?

本補助金もエネ合同様、50%程度の厳しい採択率となることが予想されるので、経験豊富な第三者の目を入れることが必要になってきます。
自社人員のみでの対応では、業務がますます忙しくなるだけでなく、その中で採択率30%程度の高いハードルを越えなければなりません。下手をすると、もし採択されないことでモチベーションはぐっと下がってしまい、部署や個人の業績評価も良い評価にはならないでしょう。

なかなか片手間で出来る仕事量ではないので、仕事を楽にするため、さらには補助金の活用で最善の結果を目指すためにも、外部コンサルタントを活用していくことをお勧めいたします。

補助金が採択されるかどうかは「一発勝負」です。
ぜひ外部の経験豊富な省エネコンサルタントの活用をご検討下さい


省エネに関する補助金活用やコンサルティングをご検討の方々へ

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省エネコンサルティングサービスの紹介

工場設備・プラント設備の省エネ事業における補助金活用コンサルティング

工場の生産設備・ユーティリティ設備更新、操業プロセスの改善、設備の老朽化更新というような省エネ事業推進の中で、補助金制度の有効活用等をご提案します。
工場設備の工務経験を有する、適確な省エネコンサルティングサービスをぜひご活用下さい。

建築物の省エネ・省CO2化事業における、補助金活用コンサルティング

日本の民生部門は省エネ・省CO2化が進んでおらず、既存建築物には、まだその削減ポテンシャルが残っています。また新築建築物ではZEB化実証事業等で省エネ・省CO2化が急ピッチに進められており、当社ではこれらの補助金制度の有効活用を支援いたします

ゼロから始める光熱費のコスト削減
…まずは「省エネ診断」から

光熱費削減・省エネに取り組みたい!だけどどこから手を付ければ良いか分からない、といったような問題を抱えていらっしゃる事業者様へ。まずは解決への第一歩として、「省エネ診断」を受けてみませんか?

オーナーズエンジニアリング業務の
支援・代行

工場やプラントの設備更新計画を立ててみたいんだけど、なかなか具体的に進まない、マンパワー不足など色々とお悩みをお持ちだと思います。当社はプラントでの工務経験を活かし、事業者様の支援を行います。

省エネ・省CO2化における各種補助金制度のご紹介

省エネ・省CO2化には様々な補助金制度があります。当サイトでは各補助金制度を簡潔にまとめています。
経産省「エネルギー使用合理化」・国交/環境省「既存建築物省エネ化/省CO2」等、これを見れば貴方の活用したい補助金のポイントが見えてくるかもしれませんので、是非ご活用下さい。

技術開発・製品開発・実証事業においても補助金の活用ができるんです

一般的な補助金制度は事業所の省エネ・省CO2化によって完結します。ですがCO2排出削減に繋がる「技術開発」・「製品開発」・「実証試験」においても補助金の活用を検討することが出来ます。リンク先に環境省の補助金制度「CO2排出削減強化誘導型技術開発・実証事業」について簡潔にまとめています。

補助金活用方法・具体的な省エネ計算事例をご紹介

補助金活用におけるポイントや、補助金活用をさらに発展させた営業方法など、当社サービスの情報を絡めて情報発信しています。
また各種申請書類にも使える具体的・定量的な省エネ計算事例も公開していますので是非本ページをご活用下さい。

省エネ・補助金活用に悩まれたら
無料のセミナーへ」

・貴方の事業で活用できる補助金制度は?
・補助金制度の具体的なポイントは?
といったテーマで、無料だけど内容はしっかりとしたセミナーを開催します。お客様毎のお悩み・質問やご相談をお受けしますので、補助金活用に悩まれたらぜひご参加下さい。


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