省エネ化・補助金活用を革新、「利益の確保」「競合との差別化」「顧客満足度向上」につなげる省エネコンサルティング
株式会社エコと省エネルギーサポート(旧:えねサポーター)

業務内容:エネルギー使用合理化、省エネ/省電力補助金、建築物の省エネ・省CO2化などの省エネ補助金活用を複合した省エネコンサルティング、
     省エネ診断業務、設備エンジニアリング支援、省エネ関連情報発信(省エネ・補助金活用セミナー開催、補助金活用方法の紹介、etc)
     事業再構築補助金/ものづくり補助金など、経営計画系の補助金申請のコンサルティングも可能!補助金のワンストップサービスを実現しています。

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先進的省エネルギー投資促進支援事業費補助金(旧エネ合)の概要

令和4年度のSII_先進的省エネ補助金がまもなく公募開始となります。昨年度の弊社サポート実績ですが、平均採択率が約30%という厳しい状況の中、弊社にて申請をお手伝いさせて頂いた事業者様は全て採択されておりました…『採択率100%』
まもなく公募開始されるため、申請をご検討の方はお早めにご相談下さいませ。

2022年度の最新情報 先進的省エネルギー投資促進支援事業費補助金

2022年度(令和4年度)の公募情報の一部が公開されましたので情報掲載いたします。

  • 2022年度 先進的省エネルギー投資促進支援事業費補助金・・・予算額:約253.2億円

令和4年度_SII_先進的省エネルギー投資促進支援事業費補助金(引用:掲載産業省ホームページより)


  • 以下、昨年度情報を含みます。随時情報アップしていきます。
先進的省エネルギー投資促進支援事業費補助金(先進的省エネ補助金)の概要

昨年までのエネ合補助金と同様、執行団体は環境共創イニシアチブ(SII)となりました。

締切は2021年6月30日までとなっております。申請をお考えの方は申請準備に取り掛かる必要がございますので、早急なご対応をお勧めいたします。

(1)公募期間

  • 2021年5月26日 ~ 2021年6月30日(書類必着)まで

(2)申請区分(A~Dの4つの区分に分けられています)

  • A_先進事業
    SIIがホームページで公開している【先進設備・システム】を導入する事業であり、以下のいずれかの要件を満たすこと。
    (a)省エネ率:30%以上
    (b)省エネ量:1,000kL以上(原油換算ベース)
    (c)エネルギー消費原単位改善率:15%以上
     
  • B_オーダーメイド型事業
    機械設計が伴う設備または事業者の使用目的や用途に合わせて設計・製造する設備を導入する事業であり、以下のいずれかの要件を満たすこと。
    (a)省エネ率:10%以上
    (b)省エネ量:700kL以上(原油換算ベース)
    (c)エネルギー消費原単位改善率:7%以上
     
  • C_指定設備導入事業
    SIIが定めたエネルギー効率等の基準を満たし、事前登録された設備を導入する事業。(既存設備をSIIが定めた一定以上の省エネ性能を有するものに更新する事業)

    <ユーティリティ設備>
    ①高効率空調、②産業ヒートポンプ、③業務用給湯器、④高性能ボイラ
    ⑤高効率コージェネ、⑥低炭素工業炉、⑦変圧器、⑧冷凍冷蔵設備、⑨産業用モータ
    ⑩調光制御装置

    <生産設備>
    ①工作機械(旋盤・マシニングセンタ・レーザ加工機・フライス盤・研削盤)
    ②プラスチック加工機械(射出成形機、ブロー成型機)
    ③プレス機械(サーボプレス・プレスブレーキ・パンチングプレス(レーザ複合機を含む))
    ④印刷機械(印刷機・デジタル枚葉印刷機・連帳デジタル印刷機)
    ⑤ダイカストマシン(コールド/ホットチャンバー、サーボ油圧ポンプ式/電動稼働式)
     
  • D_エネマネ事業
    SIIが定めたエネマネ事業者と契約+EMS制御、運用改善等で省エネ率2%以上

(3)補助対象経費

  • A_先進事業、B_オーダーメイド型事業、D_エネマネ事業について
    こちらの区分では、「設計費」、「設備費」、「工事費」が補助対象経費となります
     
  • C_指定設備導入事業
    設備単位の申請となりますので、補助対象経費となるのは「設備費」のみです

(4)補助金交付額

  • A_先進事業について
    中小企業は2/3、大企業は1/2となっております(上限…15億円)
     
  • B_オーダーメイド型事業について
    中小企業は1/2、大企業は1/3となっております(上限…15億円)
     
  • C_指定設備導入事業について
    設備種別、スペック毎に金額が個別設定されます。詳細はSIIの情報をご確認下さい。
     
  • A_先進事業、B_オーダーメイド型事業、D_エネマネ事業について
    中小企業は1/2、大企業は1/3となっております(上限…1億円)

ものづくり補助金との大きな違い

省エネ補助金の考え方はいたってシンプルです。・・・省エネになるかどうかの一点のみ。
省エネになるのであれば、あとはその削減量と削減率と費用対効果で申請検討が可能です。

ものづくり補助金の定義は明確でないため、具体的な判断基準はありません。
近年は難易度が向上しているため、作文能力のある方が申請しないと通らないようです。

また、今年のトレンドである【事業再構築補助金】は再構築指針というものを満たさなければ申請が出来ず、中小製造業にとってはほぼ申請が出来ないハードルが敷かれております。

省エネ補助金は昨年度よりも補助金・補助率ともに見直し(上方修正)がなされておりますので、ぜひこの機会に申請をご検討されてみてはいかがでしょうか。

お問合せフォームより御一報頂ければ、申請サポートをさせて頂きますので、ご活用下さい。

  エネ合 区分B
オーダーメイド事業
エネ合 区分C
指定設備導入事業
ものづくり補助金

1-1. 予算

325億円


(約550億の内数)

1-2. 採択件数(予算から推測)

200件ほど 1500件ほど

10,000件ほど

2-1. 対象者

大企業も可

大企業も可

中小企業のみ

2-2. 対象ジャンル

要件を満たせばジャンル不問

該当する15品目のみ 要件を満たせばジャンル不問

3. 申請区分

工場・事業場単位

設備単位

4. 補助対象

設備費・設計費・工事費

(計測器含む)

設備費のみ

5. 補助率、上限額

中小企業:1/2

大企業:1/3

上限額:15億円

設備種別・スペック毎の定額

上限額:1億円

1/2

上限額:1,000万円 

6. 申請条件

省エネ率:10%以上

SIIが定めた省エネ水準を満たすもの

 ①付加価値額:+3%
 ②給与支給額:+1.5%
 ③最低賃金:+30円

総合評価

削減量・率ともに要検討

条件に該当すればOK

×~△

 ・単純更新では採択×

 ・明確な定義なく、作文
  能力が必要

 ・低採択率(30~40%)

昨年度と同様の比較にするため、申請区分BとCおよびものづくり補助金で比較しています。
事業再構築補助金は特殊なハードルがあるため、こちらの比較表には載せておりません。事業再構築の指針を満たす場合は申請できる可能性があります。詳しくは【事業再構築補助金】のページもご覧ください。


過去の採択状況まとめ

採択状況はこちらのリンクにまとめておりますので、ご参考になさって頂ければ幸いです。

※本補助金制度の詳細については執行団体であるSIIのホームページをご確認下さい。)


補助金申請支援コンサルティングサービスが必要な方へ

補助金申請は年々難易度が増してきており、省エネ量・率の見せ方、加点要素を網羅するなど「申請ノウハウが必要」になってきております。当社コンサルティングサービスについてご興味がございましたら、以下のリンクからお問合せをお願いいたします。

2021年8月31日にSII_先進的省エネ補助金の採択結果が公開されました。申請区分が全て生産機械でしたので、平均採択率が約30%という厳しい状況の中、弊社にて申請をお手伝いさせて頂いた事業者様は全て採択されておりました『100%採択』
2022年度へのお早目のご準備も受け付けますので、お気軽にご相談下さいませ。

これまでエネルギー使用合理化等事業者支援補助金(エネ合補助金)として交付がなされていた補助金が、2021年度は補助金の名称が変わり「先進的省エネルギー投資促進支援事業費補助金」としてリニューアルされました。

当社は工場の省エネに強い理系のコンサルです。特にレーザ加工機の申請においてはシェアNo.1で、右に出るものはございません。射出成形機・廃熱回収・蒸気発電機導入・プロセス改善などなど、工場の省エネであればぜひご用命ください!!

2021年度の最新情報 先進的省エネルギー投資促進支援事業費補助金

2021年度(令和3年度)の公募情報が公開されましたので情報掲載いたします。

  • 2021年度 先進的省エネルギー投資促進支援事業費補助金・・・予算額:約325.0億円

令和3年度_SII_先進的省エネルギー投資促進支援事業費補助金(引用:掲載産業省ホームページより)


先進的省エネルギー投資促進支援事業費補助金(先進的省エネ補助金)の概要

昨年までのエネ合補助金と同様、執行団体は環境共創イニシアチブ(SII)となりました。

締切は2021年6月30日までとなっております。申請をお考えの方は申請準備に取り掛かる必要がございますので、早急なご対応をお勧めいたします。

(1)公募期間

  • 2021年5月26日 ~ 2021年6月30日(書類必着)まで

(2)申請区分(A~Dの4つの区分に分けられています)

  • A_先進事業
    SIIがホームページで公開している【先進設備・システム】を導入する事業であり、以下のいずれかの要件を満たすこと。
    (a)省エネ率:30%以上
    (b)省エネ量:1,000kL以上(原油換算ベース)
    (c)エネルギー消費原単位改善率:15%以上
     
  • B_オーダーメイド型事業
    機械設計が伴う設備または事業者の使用目的や用途に合わせて設計・製造する設備を導入する事業であり、以下のいずれかの要件を満たすこと。
    (a)省エネ率:10%以上
    (b)省エネ量:700kL以上(原油換算ベース)
    (c)エネルギー消費原単位改善率:7%以上
     
  • C_指定設備導入事業
    SIIが定めたエネルギー効率等の基準を満たし、事前登録された設備を導入する事業。(既存設備をSIIが定めた一定以上の省エネ性能を有するものに更新する事業)

    <ユーティリティ設備>
    ①高効率空調、②産業ヒートポンプ、③業務用給湯器、④高性能ボイラ
    ⑤高効率コージェネ、⑥低炭素工業炉、⑦変圧器、⑧冷凍冷蔵設備、⑨産業用モータ
    ⑩調光制御装置

    <生産設備>
    ①工作機械(旋盤・マシニングセンタ・レーザ加工機・フライス盤・研削盤)
    ②プラスチック加工機械(射出成形機)
    ③プレス機械(サーボプレス・プレスブレーキ・パンチングプレス(レーザ複合機を含む))
    ④印刷機械(印刷機・デジタル枚葉印刷機・連帳デジタル印刷機)
    ⑤ダイカストマシン(コールド/ホットチャンバー、サーボ油圧ポンプ式/電動稼働式)
     
  • D_エネマネ事業
    SIIが定めたエネマネ事業者と契約+EMS制御、運用改善等で省エネ率2%以上

(3)補助対象経費

  • A_先進事業、B_オーダーメイド型事業、D_エネマネ事業について
    こちらの区分では、「設計費」、「設備費」、「工事費」が補助対象経費となります
     
  • C_指定設備導入事業
    設備単位の申請となりますので、補助対象経費となるのは「設備費」のみです

(4)補助金交付額

  • A_先進事業について
    中小企業は2/3、大企業は1/2となっております(上限…15億円)
     
  • B_オーダーメイド型事業について
    中小企業は1/2、大企業は1/3となっております(上限…15億円)
     
  • C_指定設備導入事業について
    設備種別、スペック毎に金額が個別設定されます。詳細はSIIの情報をご確認下さい。
     
  • A_先進事業、B_オーダーメイド型事業、D_エネマネ事業について
    中小企業は1/2、大企業は1/3となっております(上限…1億円)

ものづくり補助金との大きな違い

省エネ補助金の考え方はいたってシンプルです。・・・省エネになるかどうかの一点のみ。
省エネになるのであれば、あとはその削減量と削減率と費用対効果で申請検討が可能です。

ものづくり補助金の定義は明確でないため、具体的な判断基準はありません。
近年は難易度が向上しているため、作文能力のある方が申請しないと通らないようです。

また、今年のトレンドである【事業再構築補助金】は再構築指針というものを満たさなければ申請が出来ず、中小製造業にとってはほぼ申請が出来ないハードルが敷かれております。

省エネ補助金は昨年度よりも補助金・補助率ともに見直し(上方修正)がなされておりますので、ぜひこの機会に申請をご検討されてみてはいかがでしょうか。

お問合せフォームより御一報頂ければ、申請サポートをさせて頂きますので、ご活用下さい。

  エネ合 区分B
オーダーメイド事業
エネ合 区分C
指定設備導入事業
ものづくり補助金

1-1. 予算

325億円


(約550億の内数)

1-2. 採択件数(予算から推測)

200件ほど 1500件ほど

10,000件ほど

2-1. 対象者

大企業も可

大企業も可

中小企業のみ

2-2. 対象ジャンル

要件を満たせばジャンル不問

該当する15品目のみ 要件を満たせばジャンル不問

3. 申請区分

工場・事業場単位

設備単位

4. 補助対象

設備費・設計費・工事費

(計測器含む)

設備費のみ

5. 補助率、上限額

中小企業:1/2

大企業:1/3

上限額:15億円

設備種別・スペック毎の定額

上限額:1億円

1/2

上限額:1,000万円 

6. 申請条件

省エネ率:10%以上

SIIが定めた省エネ水準を満たすもの

 ①付加価値額:+3%
 ②給与支給額:+1.5%
 ③最低賃金:+30円

総合評価

削減量・率ともに要検討

条件に該当すればOK

×~△

 ・単純更新では採択×

 ・明確な定義なく、作文
  能力が必要

 ・低採択率(30~40%)

昨年度と同様の比較にするため、申請区分BとCおよびものづくり補助金で比較しています。
事業再構築補助金は特殊なハードルがあるため、こちらの比較表には載せておりません。事業再構築の指針を満たす場合は申請できる可能性があります。詳しくは【事業再構築補助金】のページもご覧ください。


過去の採択状況まとめ

採択状況はこちらのリンクにまとめておりますので、ご参考になさって頂ければ幸いです。

※本補助金制度の詳細については執行団体であるSIIのホームページをご確認下さい。)


補助金申請支援コンサルティングサービスが必要な方へ

補助金申請は年々難易度が増してきており、省エネ量・率の見せ方、加点要素を網羅するなど「申請ノウハウが必要」になってきております。当社コンサルティングサービスについてご興味がございましたら、以下のリンクからお問合せをお願いいたします。


省エネコンサルティングサービスの紹介

工場設備・プラント設備の省エネ事業における補助金活用コンサルティング

工場の生産設備・ユーティリティ設備更新、操業プロセスの改善、設備の老朽化更新というような省エネ事業推進の中で、補助金制度の有効活用等をご提案します。
工場設備の工務経験を有する、適確な省エネコンサルティングサービスをぜひご活用下さい。

建築物の省エネ・省CO2化事業における、補助金活用コンサルティング

日本の民生部門は省エネ・省CO2化が進んでおらず、既存建築物には、まだその削減ポテンシャルが残っています。また新築建築物ではZEB化実証事業等で省エネ・省CO2化が急ピッチに進められており、当社ではこれらの補助金制度の有効活用を支援いたします

ゼロから始める光熱費のコスト削減
…まずは「省エネ診断」から

光熱費削減・省エネに取り組みたい!だけどどこから手を付ければ良いか分からない、といったような問題を抱えていらっしゃる事業者様へ。まずは解決への第一歩として、「省エネ診断」を受けてみませんか?

オーナーズエンジニアリング業務の
支援・代行

工場やプラントの設備更新計画を立ててみたいんだけど、なかなか具体的に進まない、マンパワー不足など色々とお悩みをお持ちだと思います。当社はプラントでの工務経験を活かし、事業者様の支援を行います。

省エネ・省CO2化における各種補助金制度のご紹介

省エネ・省CO2化には様々な補助金制度があります。当サイトでは各補助金制度を簡潔にまとめています。
経産省「エネルギー使用合理化」・国交/環境省「既存建築物省エネ化/省CO2」等、これを見れば貴方の活用したい補助金のポイントが見えてくるかもしれませんので、是非ご活用下さい。

技術開発・製品開発・実証事業においても補助金の活用ができるんです

一般的な補助金制度は事業所の省エネ・省CO2化によって完結します。ですがCO2排出削減に繋がる「技術開発」・「製品開発」・「実証試験」においても補助金の活用を検討することが出来ます。リンク先に環境省の補助金制度「CO2排出削減強化誘導型技術開発・実証事業」について簡潔にまとめています。

補助金活用方法・具体的な省エネ計算事例をご紹介

補助金活用におけるポイントや、補助金活用をさらに発展させた営業方法など、当社サービスの情報を絡めて情報発信しています。
また各種申請書類にも使える具体的・定量的な省エネ計算事例も公開していますので是非本ページをご活用下さい。

省エネ・補助金活用に悩まれたら
無料のセミナーへ」

・貴方の事業で活用できる補助金制度は?
・補助金制度の具体的なポイントは?
といったテーマで、無料だけど内容はしっかりとしたセミナーを開催します。お客様毎のお悩み・質問やご相談をお受けしますので、補助金活用に悩まれたらぜひご参加下さい。


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